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英国アニヤ・ハインドマーチにメールを出しました

2007年07月07日 14時42分

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ファッション界を震撼させている話題のエコバッグ、イギリス、アメリカ、台湾、香港とI'm NOT A Plastic Bagへの思い入れは日を追う毎に加熱しています。このまま7月14日(土)の3拠点日本先行販売を迎えた場合、どのような状況になるのかは火を見るよりも明らかですよね。台湾・香港の掲示板では前日、当日の状況が刻一刻と報告されるなか、けが人続出、既に完売しているのに数千人の群集がショップを取り巻くという始末。これは一種の暴動といえるかもしれませんね。これまでのファッション界の記録を塗り替えるような一大事件に発展していくのでしょうか。でも・・・
だんだん悲しくなってきました。
そこでイギリスのアニヤハインドマーチ宛にメールを出してみました。…ranking
ざっとお話しますと以下のような内容のメールです。


*************(以下、Anya Hindmarch宛メール)*************
アニヤハインドマーチ様

まずは、全世界でのI'm NOT A Plastic Bagの成功おめでとうございます。イギリス、アメリカ、香港・台湾ともの凄い反響ですね。

現在の御社の多忙な状況を理解していますから、御社のメールボックスに負担が掛かけてしまうことは承知しながらもメールさせていただきました。

さて、7月14日の日本での販売について1つご検討頂きたい件があってメールを送信させて頂きました。
台湾では半暴動、けが人が出る始末、香港では在庫切れが分かっているのに数千人がショップに残っている状況は既にご存知のことと思います。
私は日本人なので、このまま7月14日の販売を迎えたとき、日本でどのような状況になるのかが理解できます。
日を追うごとに過激さを増していますから、香港・台湾以上の悪い状況になることは明らかです。現状ではあまりにも情報が少なすぎるためにI'm Not A Plastic Bagを入手するために前日、前々日から行列を作ることも想定されます。
最悪地獄を見ることになりかねません。

そこでご検討いただきたいのですが、1.整理券の発行、2.整理券を発行することの正式なアナウンス、をお願いできないでしょうか。

整理券を発行することで行列ができなくなるとは考えていません。結局、整理券を入手するために前日から行列を作るひとが絶えないことには変わりがないでしょう。
だからといって、発売個数も分からない、整理券が発行されるかどうかも分からないという、ほとんど有効な情報がない日本発売に於いて、日本人としてどのような行動に出てしまうのかは分かっています。

何とか有効な対策をご検討の上、7月14日の発売前に日本のアニヤ・ハインドマーチファンに正式なアナウンスをして頂けないでしょうか。

以上、よろしくお願いします。
*************(以上、Anya Hindmarch宛メール)*************
(原文は英語ですが日本語訳しました)


皆さんはどのようにお考えになりますか?
香港のインターネット掲示板では「香港人は世界の笑いものになっている」というナショナリズムにかかわる書き込みまで見られます。日本では奥ゆかしくルールを守って14日当日の朝から並びましょうね?と言ったところで、そんなことに何の意味もないことは明らかです。同じアジアの香港、台湾と同じ状況を迎えた場合、I'm NOT A Plastic Bagを持って外出することなどできなくなるでしょう。持っていることが「恥」とまでは言いませんが、少なくともあまり良い印象を与えるグッズではなくなってしまうことが懸念されます。

幸い日本では伊勢丹アイカード会員向けの先行インターネットWEB販売や7月19日以降のWEB通販もありますから、通販ルートで確保したひとたちも大勢いることでしょう。日本で台湾や香港のような暴動に近いような争奪戦が繰り広げられた場合、インターネットの通販ルートで確保したひとたちだって、このバッグを持って外出することなどできなくなってしまう。7月14日、それ以降、とっても悲しいことが起こるような予感がしてなりません。


何かいい考えはありませんか?


この記事に関してはコメントをオープンします。ご意見をお聞かせ下さい。


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2007年07月07日


この記事へのコメント
こんにちは。ここからずっとエコバッグの情報を拝見しています。
14日、伊勢丹に行く予定です。まだ香港の状態も存じ上げていなかったので、朝から並ぶつもりでしたが、正直焦っています。お店は有名な新宿伊勢丹。折しも日本は3連休初日。前日から地方の方達もくるに違いない!これだけの条件が重なると焦ります。
整理券を配付するとなれば、また焦りますね。何枚販売するのかはお知らせが欲しい所です。
また伊勢丹ですと入口がたくさんあるので、並ぶなら何時以降にこの入口前のみ、と限定する等。
ブランド、限定、海外で即完売…日本人が気になる言葉ばかりが並ぶバッグだけに、どうなるのか。アニヤの企業としての対応が問われますね。私も日本のアニヤに問い合わせようと思っていました。
Posted by きなこ at 2007年07月07日 19:04
こんにちは、anyaです。コメントを公開されていらっしゃらなかったので、今回ようやく直接(?)ご挨拶できて光栄です。いつも拝見させて頂いております。そして当ブログでの一件につきましてもご対応頂き有難うございました。

「私の予想」として、“整理券発行する”としましたが、やはりオフィシャルにアニヤから販売個数の公表や、販売方法(整理券を発行するとか)をアナウンスすべきだと思ってます。
残念ながら私にはアニヤファンさんのような英語力は皆無なので、英国アニヤへ直接働きかけるなどとは思いも及びませんでした・・・

現在、香港や台湾では購入できた人でも持って歩けないでしょうね。このような事はアニヤが望んだ事では決して無いと思います。
そしてこのままでは、オークションで転売する人の利益の為だけになってしまいますよね?
それはとても悲しい事だと思います。

アニヤファンさんが行動を起こしてくれた事が、現実となって販売開始日を迎える事ができる事を切に祈っております。

これからもよろしくお願いします。
Posted by anya at 2007年07月07日 23:30
はじめまして、私は伊勢丹の通販にてバックをゲットした者です。
ただもう1つ欲しくて、先行販売の日は、どこに行こうかな〜と思っていたときにこちらのHPを見つけ、以後毎日拝見させていただいておりました。
いろいろ働きかけをしていただいて、日本側の購入希望者には大変ありがたかったと感謝しております。
しかし、日本での発売状況についていろいろ気を揉まれているようですが、私はどこの店舗もだいたいの販売個数の情報は得ることができましたし、どの様に当日販売するかも確認できましたよ。なのでそんなに焦る必要も、バックが持てなくなるような心配もないと思います。
(あっ、ただこれは都内だけのことなので、地方はわかりません。。。。)
ただし、韓国・香港や台湾からの刺客(笑)が大勢やってくるかもしれないことだけは脅威です。。。
7/14の夜はみんな笑顔でいい報告がし合えるといいですね。
Posted by anny at 2007年07月08日 15:26
こんにちははじめまして!
私はインドネシアバリ島に住んでいます
昨夜東京にいる妹からのメールで初めてバックの存在を知りました。

ジャカルタの発売は7月20日!
電話してみましたよ〜
金額は日本円で2000円弱。
数は50個だというんですね〜
しかもバリまでは送れない!
並んでくださいとのこと

バリでは店舗がありませんからもちろんアニヤのバックは知らない人が大勢ですがジャカルタはどうなんでしょうね〜

しかしこれだけ世界中で大騒動になっていれば
ジャカルタのセレブたちも並ぶのかしら?

ちなみに飛行機代を出してくれたらジャカルタまで行ってもいいよと妹にメール出しました

ちなみに片道約1万円ちょっとです!

往復で2万円ちょっと・・・

私なりに調べてこのサイトにたどり着きましたが
日本では混乱が予想されるでしょうね!
間違いなく・・
けがのないようにこのサイトの皆さんがGETできることお祈りしてます!

Posted by annaママ at 2007年07月09日 13:28
シンガポールからレポートさせていただきます。こちらは、出店自体3年弱で、売り上げの低さから、店舗移動などがあり、逆に楽勝で入手と思いきや。

なんとシンガポールは、100個しか入って来なかったのです。

おまけにひとり2個までの販売なので、リストの50人程度にしか行き渡らなかったと思われます。我が家は、かなり話題になる前ににリストに載せたのですが、7月5日にくるはずの連絡は来ませんでした。値段は69ドル(5600円)でした。

香港の友人に並んでもらいましたが、こちらもダメでした。

第2弾や3弾の入荷もあるようですが?!
香港の靴屋さんオン・ぺダーでも売り出すようですが、どうなることやら。
Posted by まみ at 2007年07月09日 14:07
きなこさん、anyaさん、annyさん、annaママさん、まみさんへ。
コメントありがとうございました。
また憶測で話をしていると怒られちゃうかもしれないけど、イギリス、アメリカ、ヨーロッパと、まみさんの仰っている「オン・ペダー(On Pedder)」での第2段(再販)も期待できそうですよね。
これまでの販売を見ていると、「1色1地域の総数」という原則が見えてくるではないですか。

東南アジアでの販売は約10拠点ありますから、1色1地域という原則から考えてみると日本はグリーンの1色。単純に考えて東南アジア全体で例えば1万〜1万5千個という割り当てであれば、日本での販売数は、自ずと分かってきますよね。
それに各店舗に不公平が無いように同数ということですから1店舗あたり1,000個(以上?)は確保されるということになりませんか?
台湾以外の東南アジア販売拠点では緘口令が敷かれていたのか販売個数は極秘でしたが、日本販売は状況が少し違うようですよ。心配な方はショップに直接行かれてもいいと思いますよ。電話はなかなか繋がらないけど、行けば店員さんと話ができますからね。教えてもらえるかもしれませんね。

とにかく、東南アジアでの争奪戦は凄まじいものがありました。欲しいものは欲しいという心理には変わりはないでしょうけど、割り当て数は香港、台湾、シンガポールとは桁が違うということは考慮に入れてもいいと思います。それに何といっても日本はインターネットでのWEB通販がありますから。これは東南アジアにはなかったことですし、インターネット通販分は別枠で確保されていると考えましょう。
並んでも買えなかったらインターネット 通販があります。
焦らないで待ちましょうネ。
Posted by アニヤファン at 2007年07月09日 15:09

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