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マックスバリュ レジ袋を有料化

2007年06月22日 23時11分

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 琉球ジャスコは九月一日から、「マックスバリュ新都心めかる店」で、レジ袋の無料配布を中止し、有料化の実証実験を始める。レジ袋の有料化は県内で初めて。
 買い物袋の持参率を高めることでごみを減らし、地球温暖化の原因の一つとされる二酸化炭素(CO2)削減につなげる。
 同社が展開するジャスコ、マックスバリュ全店の買い物袋持参率は6・08%(二〇〇六年)。新都心めかる店では、50%以上、年間三十六万四千二百枚の削減を目指す。同店の実施状況を踏まえ、他店への拡大も検討する。
 レジ袋は一枚(LLサイズ)五円で販売。収益はリサイクル推進や環境保護活動に還元する。買い物袋のレンタルや商品配達も行う。
 同社管理本部総務部の上原美佐緒環境・社会貢献課長は「レジ袋を通し、環境問題を考えるきっかけにしたい」と話している。
 同社の親会社であるイオングループは、今年一月十一日から、京都市内の「ジャスコ東山二条店」で有料化をスタート。
 六月から京都府内全店のほか、仙台市、金沢市などの一部店舗に拡大。新都心めかる店は同グループで七店舗目となる。
 京都では買い物袋の持参率が約20%から約80%に上昇しているという。
マックスバリュ レジ袋を有料化
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200706211300_09.html
沖縄タイムス 6月21日


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2007年06月22日


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