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レジ袋を有料化 地域産品直販店(和歌山)

2007年06月27日 21時15分

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 田辺市稲成町の地域産品直販店「よってって いなり店」は6月1日から、レジ袋を有料化し1枚5円にする。レジ袋使用量を減らし、地球温暖化防止に貢献するのが目的。市によると、市内のスーパーマーケットなどでレジ袋の有料化は初めてという。同店は「ごみ削減のため、事業者と消費者、行政が一体となって取り組まなければいけない。先駆けにしたい」と話している。
 地元生産者が自然の恵みで育てた農産物を販売する店として、地球温暖化を防止するためレジ袋を減らして環境の改善につなげようと、有料化に取り組むことにした。レジ袋の収益は、環境教育などに使ってもらうよう市に寄付する。
 同店では有料化を周知するため、今月から店内に「お買い物袋のご持参をお願いします」と書いたポスターを張ったり、店員がレジで買い物客に協力を呼び掛けたりしている。17日から4日間、オープン5周年を記念したキャンペーンで、レジ袋の代わりに使ってもらう買い物袋「マイバッグ」(自分の袋)を2000人に配った。
 同店は、2002年のオープン当時から、レジ袋を使わない人にポイントを与え、洗剤やごみ袋など日用品と交換できる制度を取り入れたり、買い物かごを無期限で貸すサービス(担保金として200円必要)をしたりしている。

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 同店によると、同店での買い物客は安心、安全な食材を求めるなど環境への意識が高く、自分で買い物袋を持って来る人も多いという。「よってって」は県内には7店舗あるが、いなり店がモデル店として有料化を始める。
 守岡千代美店長は「客離れにつながらないかという不安もあるが、環境を守るという目標のため、お客さんや行政と協力して取り組みを進めたい」と話している。
 市は同店に「レジ袋有料化推進店」と書いた龍神産のヒノキ材のプレートを贈り、市の広報紙で取り組みを紹介するなど支援するという。市環境課は「2、3年後には、田辺市で買い物するにはマイバッグが必要と認識してもらえるよう、取り組みを広げたい」と話している。
レジ袋を有料化 地域産品直販店(和歌山)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000000-agara-l30
Yahoo!ニュース 5月24日


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2007年06月27日


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