アニヤ・ハインドマーチ エコバッグ情報 環境保護 > 給食の牛乳パックをリサイクル 日高村能津小

給食の牛乳パックをリサイクル 日高村能津小

2007年06月25日 15時15分

←人気blogランキングへ

 牛乳パックのリサイクルに取り組んでいる高岡郡日高村の能津小学校の活動が、県学校給食用牛乳供給事業推進協議会から評価を受け20日、パックを再利用したノート20冊が児童に贈られた。

 県畜産課によると昨年10月現在、県内で学校給食に牛乳を取り入れている小中学校は約340校。ほぼ半数が紙パック牛乳だが、飲んだ後のパックはほとんど業者が回収して焼却処分しているという。

 能津小では「限りある資源を捨てるのはもったいない」と、昨年2学期からリサイクルへ向けた保管をスタート。全児童19人と教職員らの計28人が給食後に200ミリリットルのパックを水洗して乾燥させる作業を続け、半年で約3000個たまった。古紙回収業者を通じてリサイクルするという。

 こうした同小のリサイクル意識の高さが評価された。この日は国則英機委員が「皆さんが集めた3000個のパックで100メートルのトイレットペーパーが150本できる。全部つなげると、ここからいの町辺りまでいきます」と説明。児童は自分たちの活動成果にびっくりしていた。

 この後、牛乳パックを再利用して作ったノートを贈られ「勉強や自由帳として大事に使います」と喜んでいた。


給食の牛乳パックをリサイクル 日高村能津小
http://www.kochinews.co.jp/0703/070322headline03.htm
高知新聞 3月22日


人気blogランキングへ








2007年06月25日


この記事へのコメント

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック