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レジ袋有料化に9割「協力」 海部郡内のスーパーや小売店

2007年06月25日 14時02分

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 海部郡内のスーパーや小売店の約九割がレジ袋の有料化に協力的な意向を示していることが、郡三町の消費者協会と一部店舗、町でつくる「レジ袋有料化についての三者会議」のアンケートで分かった。とはいえ、有料化に踏み切るには多くの課題があり、速やかな実現は難しいという。同会議は、買い物袋の持参率をさらに高める一方、各店に有料化への協力を呼び掛ける。

 アンケートは、昨年十二月から今年一月にかけ美波、牟岐、海陽三町の計七十五店を消費者協会員が回り、回答を得た。この結果、レジ袋有料化に「協力する」は93%で、「協力しない」は5%にとどまった。協力の条件は「郡内一斉であれば」が83%を占め、袋の金額は「五円」が最多の44%。袋代金の用途は「町内の活性化」が35%、次いで「環境教育」が29%となっている。

 アンケート結果は牟岐町役場で開かれた三者会議で報告された。小売店主や商工会職員から「レジ袋が不要な人にはポイントカードで還元すればいい」「阿南市も一緒に実施できるのが望ましい」など慎重な意見が相次いだ。今後、各店への協力要請など、具体策を協議していくことも確認した。

 県環境整備課によると、レジ袋は全国で年間約三百億枚が消費されていて、家庭から出るプラスチックごみの約15%を占めるという。

 三者会議は、郡消費者協会が呼び掛け、二〇〇五年九月に発足。代表を務める高橋知子・美波町消費者協会長(75)=同町奥河内、主婦=は「地球環境を守る上でレジ袋の有料化は欠かせない。郡内の消費者、行政、業者が連携を深めて有料化を実現させたい」と話している。


レジ袋有料化に9割「協力」 海部郡内のスーパーや小売店
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_117143472073&v=&vm=all
徳島新聞Web 2月14日

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2007年06月25日


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