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レジ袋:4年で2割減へ 県・小売業12社・県民会議が数値目標で協定 /石川

2007年07月02日 00時00分

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 スーパーなどで配られるビニール製の買い物袋(レジ袋)を減らすことで地球温暖化防止に貢献しようと、石川県はこのほど、県内の小売業者12社と社団法人「いしかわ環境パートナーシップ県民会議」(斉藤晴彦会長)との3者で、目標を数値化した協定を結んだ。4年間でレジ袋の2割削減とマイバッグ持参率3割向上を目指す。【高橋慶浩】
 環境省などによると、レジ袋(1枚当たり10グラム)は生産時と焼却時に約30グラムずつの二酸化炭素を排出。このため、国は昨年6月に容器包装リサイクル法を改正し、レジ袋などを使う小売業者に対し、国が定める判断基準に基づき、容器包装使用の目標を定めるよう求めた。
 今回の協定では、容リ法にはない数値目標を盛り込み、協定を結んだ12社が10年度までにいずれか、あるいは両方を達成することを定めた。県はホームページなどで取り組みをアピールし、県民会議は県民に削減を呼びかける。数値目標を定めた協定調印は秋田県に続き、全国で2例目。
 6月27日の調印式で谷本正憲知事は「目標達成に向け、業者の方にはいろんな工夫をやってもらい、この運動を全県に広げていきたい」と話した。


レジ袋:4年で2割減へ 県・小売業12社・県民会議が数値目標で協定 /石川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000188-mailo-l17
Yahoo!ニュース 7月2日



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2007年07月02日


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