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レジ袋と地球温暖化について

2007年06月25日 15時57分

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レジ袋の有料化が2007年春から実施されています。レジ袋がいくらだったらエコバッグを持参しますか?またいくらだったらレジ袋は減るでしょうか。ヨーロッパ、日本、韓国などの事例を調査・分析していみると、レジ袋などの使い捨て容器包装の問題点が見えてきます。

なぜアニヤ・ハインドマーチがI'm NOT A Plastic Bagで「私はプラスティックバッグ(レジ袋)じゃない」と訴えかけてきたのか。その理由は地球温暖化にあるといえると思います。レジ袋の年間消費量は約300億枚と言われています。これらの大量なレジ袋は製造過程や償却過程で大量の二酸化炭素(CO2)を排出します。例えばポリエチレンを製造するときのCO2排出量とレジ袋を燃やしたときのCO2排出量を計算すると、レジ袋1枚10gあたりで計61gの二酸化炭素を排出すると言われています。国民1人当たりで年間300枚(約1日1枚のレジ袋)を使った場合、原材料となる原油は55.8キロリットルにも及びます。これだけの原油と製造・廃棄のためのCO2排出量を抑えることができたら。今問題となっている地球温暖化現象を止める1つの有効な手段になるのではないでしょうか。

韓国では既に約8年前近く前からレジ袋の有料化を実施しています。お隣香港の大手スーパーマーケットでも週に1回レジ袋を配布しない日が決められていますし、マクドナルドでも月曜日はストローが置かれていません。少しずつではありますが世界各国でプラスチックバッグやプラスチックストローを使わない運動が進められてきています。I'm NOT A Plastic Bagはこのような現状を見据えた上で、レジ袋を使用しないことがファッショナブルであることを訴えかけた運動であると理解しています。今、世界各国でアニヤエコバッグの争奪戦が繰り広げられていますが、幸運にも手にされたひと、アニヤエコバッグを使っているひとを見かけたひとは単に世界の有名バッグデザイナーがデザインした超破格のバッグを持っているという意識から、実際に私はレジ袋を使わないという意識を持って行くことが、今回のI'm NOT A Plastic Bagのムーブメントを理解することだと信じています。

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2007年06月25日


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